**** 介護福祉士・ヘルパーの事・・・ ****

介護福祉士として働いてみて


私は高校卒業と同時に介護福祉士の資格を取得して特別養護老人ホームで仕事を始めました。福祉系の高校でしたので実習などもあり福祉施設を何度か訪問しだいたいどんな感じか把握していたので、なんの迷いもなく介護の仕事で就職を決めました。
実際働いてみた感じたことは、体力的にも精神的にもきついということです。特別養護老人老ホームではほとんどの方が介助が必要な方でしたので、車椅子への移乗や排泄や入浴、食事の介助などたくさんの仕事がありました。また認知症の方もたくさんおられましたので、精神的に疲れる部分も少しありました。特に排泄介助ではオムツ交換がほとんどで、体力的にもしんどかったです。
認知症の方の対応もその人それぞれで対応が異なりますので、その方その方にあった対応をしなければなりませんので大変でした。職員の人数が少ない時間帯に職員1人が認知症の方1人の対応についてしまうと業務が回らないということもしばしばありました。職員不足ですので、毎日が大変です。たまには比較的ゆっくりとコミュニケーションをとる時間をもつこともできましたが、入浴や食事など業務内容もたくさんありますのでなかなか利用者の方とゆっくりコミュニケーションをとることは難しかったです。
介護の仕事をする中で、仕事は本当に大変でしたがやりがいはとてもありました。利用者の方から教えて頂けることもたくさんあります。私は介護の仕事は好きなので、また機会があれば介護の仕事に就きたいと思っています。


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