**** 介護福祉士・ヘルパーの事・・・ ****

介護福祉士として働くときのやりがいとは?

2016年2月22日


この時代に益々欠かせない職業として、需要の高さが際立っているのが介護福祉士です。
なり手がそこまで多くないため、なんとか数を増やそうとしている面もありますが、彼らの仕事のやりがい部分を強調していけると、なり手が少しでも増える、興味を持つ人が増える可能性があると思います。
実際に介護福祉士の仕事におけるやりがいというのは、どういう部分が該当するでしょうか?挙げればキリがないと思いますが、1番はやはり直接「ありがとう」を言ってもらえる瞬間になるのではないでしょうか?
サービス業はいくらでもあるものの、その中でも介護福祉士の仕事にはそれが当てはまります。
逆にそれ以外のサービス業は、それが当てはまらないものも多いです。
例えば、お店の店員もサービス業の部分がありますが、普通に仕事をこなしているだけでは「ありがとう」と言ってもらえるケースは少ないと思います。
しかし、介護福祉士はこちらが親身になって対応をしていけば、それを相手も理解してくれるのです。
頑張って力になろうとしている姿勢を分かってくれるはずですから、それによってお礼をしてくれる機会がとても多いと思います。
相手が喜んでくれている姿が、こうして言葉を通じて伝われば誰でも嬉しいと思いますから、相手だけじゃなくて自分も喜びを感じられる1番の瞬間になるのではないでしょうか?
働いていて嬉しさを感じる瞬間が多い仕事というのは、それだけ楽しさも増えますし、やりがいも大きく感じられるはずです。


介護福祉士として働いてみて

2016年1月26日


私は高校卒業と同時に介護福祉士の資格を取得して特別養護老人ホームで仕事を始めました。福祉系の高校でしたので実習などもあり福祉施設を何度か訪問しだいたいどんな感じか把握していたので、なんの迷いもなく介護の仕事で就職を決めました。
実際働いてみた感じたことは、体力的にも精神的にもきついということです。特別養護老人老ホームではほとんどの方が介助が必要な方でしたので、車椅子への移乗や排泄や入浴、食事の介助などたくさんの仕事がありました。また認知症の方もたくさんおられましたので、精神的に疲れる部分も少しありました。特に排泄介助ではオムツ交換がほとんどで、体力的にもしんどかったです。
認知症の方の対応もその人それぞれで対応が異なりますので、その方その方にあった対応をしなければなりませんので大変でした。職員の人数が少ない時間帯に職員1人が認知症の方1人の対応についてしまうと業務が回らないということもしばしばありました。職員不足ですので、毎日が大変です。たまには比較的ゆっくりとコミュニケーションをとる時間をもつこともできましたが、入浴や食事など業務内容もたくさんありますのでなかなか利用者の方とゆっくりコミュニケーションをとることは難しかったです。
介護の仕事をする中で、仕事は本当に大変でしたがやりがいはとてもありました。利用者の方から教えて頂けることもたくさんあります。私は介護の仕事は好きなので、また機会があれば介護の仕事に就きたいと思っています。


介護福祉士はいつでも転職できる強みがある

2016年1月5日


介護福祉士と言う仕事をしていて、辞めたいと思った時、私はいつも思い留まる言葉を持っています。
そのいくつかの言葉について、まとめてみました。

・人は誰も一緒
介護をする時に、この人はこんな仕事をしていたのだと思うことがあります。
そんな時、年を取ると、どの人もだいたい同じような人と成るのだと思っています。
接していると、この人はこんな仕事をしていたなんて、想像することができないと思うことがたくさんあるからです。
そのため、仕事をしていて、人の将来について思うことができるのです。
人生とはだいたい同じような内容であると、思って安心をすることができるんです。

・仕事で学ぶことが多い
仕事を通じて、嫌なことがあったとしても、それは勉強をしていると思うようにしています。
そのように思うのは、介護というのは、私も今後受ける立場になるからです。
その時、私にとっていましていることは、役にたたせることができるのです。
自分でどのような経過をたどるのか知ることができるし、どのようにすれば認知力を回復させることができるのか知っているのです。
こんなに仕事を通じて、今後の老後の役立つことを教えてもらえる職場はないと、心から感謝をすることができています。

・求人が多いから安心
もしもその職場がいやと思ったとしたら、次ぎの職場を簡単に捜すことができます。
その安心感が、その職場で辛いことがあったとしても、我慢をすることができたりするのです。
求職が多くあると思うと、ほかのところにいつでも介護福祉士転職をすることができるという強みは、本当に素晴らしいと思っています。


叔母は介護のためにヘルパーの資格を取った

2015年12月23日


私の叔母は、お舅さんと生活をしていました。
そのお舅さんが80歳の時に認知症と診断され、はじめは元気でいたのですが、ある時転倒をしてしまい大腿骨頚部骨折をしてしまったのです。
手術をしてボルトを入れたのですが、それから介助が必要になる生活が予測されました。
手術をして入院の予定期間は1ヶ月半。
そしてそのあとは施設に入ることも考えましたが、どこの施設も順番待ちでなかなか入ることが出来ません。
入れると言われたところは自宅からかなり離れたところでした。
そのために叔母の家族は、在宅でお舅さんを見ていこうと決意したのです。
それから叔母はお舅さんが退院するまでの間にヘルパーの養成講座に通いました。
医療や介護の知識が全くなかった叔母ですが、実母の介護を少ししたことがあったので、その経験を生かしてヘルパーの勉強に取り組むこともできたようです。
仕事と病院へのお見舞い、そして勉強と凄く忙しい毎日だったけれど、充実した日だったと叔母は言います。
またヘルパーの試験は勉強していればとることもできるし、将来的にもきっと役に立つことだから、今資格を取ることが出来て良かったかもしれないと言っていました。
それからお舅さんの退院が決まり、在宅での生活が始まりました。
認知症はあったけれど、体が思うように動かなくなった分徘徊がなくなり、介護自体は入院前よりも楽になったかもしれないと言いました。
車いすの生活でしたが、褥瘡などを作らず、最後まで在宅でヘルパーの資格で介護した叔母は凄いと思います。


訪問介護になると、時間に追われるから…

2015年12月22日


訪問介護になると、一件一件に与えられた時間が短いから、とにかく急いで頼まれたことをやらないといけないから、たくさん経験したしっかり者の方がつとめはきくと思います。
なぜなら、この家の人は皿洗いとか簡単なお薬を飲ませるだけ、とか、この家の人はトイレと散歩とか、それぞれ違うし、買い物につきあうだけの人もいれば、いろんな人がいるわけです。
だから、散歩するにしても、車椅子だと急斜面なんかはほんとに上がり下がりは押してる側は大変だし、いろんな場所があるから、買い物だって車で遠くまで出ないとスーパーがない所も結構ありますし、病院に通う認知症の人は病院そのものについていくという訪問介護もあります。
とにかく、不安な人は山ほどいて、そこにつきあってあげないといけないから、かなり普段からしっかりした人の方がいいわけです。
機転がきいたり、優しかったり、賢かったり、それだけでも違うし、お茶碗だって認知症の方の食べ終わった茶碗はご飯粒がカチンカチンにくっついた状態で水につかってなかったり、想定外のことが多々ありますから、行ってもよそもおかしくなってないか点検を軽くやるとか、そういうのはよくあります。
例えば、お風呂の水が出っぱなしになってないか?などです。
守秘義務があるので、個人のプライバシーに関することは言えませんが、誰かが見学する程度のことなら書けますので、そのようにさせてもらいます。
とにかく、認知症の人を世話する、というのは、すなわちその方の家族が時間的にも守られ、精神的にホッとすることで、家族と連絡ノートなどを取り合って、認知症患者と介護士という1対1ではなく、家族も一緒という、そういう感覚でお仕事を進めるもので、そこら辺は大切にしていかないとダメですよ。


ヘルパー・介護福祉士の仕事とは

2015年12月21日


介護関係の職種の中には、ヘルパー・介護福祉士が存在します。どちらも介護関係の職種であり、主に介護関係の施設であったり、実際に介護が必要な人の自宅に行って日々の世話をしていく仕事になってきます。
仕事内容ですけど、主に生活の介護になってきます。介護が必要な人はうまく生活できない人も多いです。例えば一人でご飯を食べられなかったり、トイレやお風呂に行きにくかったりなどがあります。それらをうまく補佐して上げるのが1つの仕事になってきます。介護施設での勤務となると、入居者の世話だけでなくて、入居者が使用するお風呂やトイレなどの施設内の掃除はもちろん、布団などの日常的に使用する物の洗濯も仕事になってきます。
また、介護施設によっては、ご飯を作るのも仕事の1つになってくる可能性があります。このように、日常的な世話全般を行っていく事になってきますので、体力が必要になってきます。
力というのはそこまで必要ないです。介護の仕方を正しく行っていけば、力に頼る必要はないです。
また、介護施設では、少しでも入居者が楽しく過ごせるように、みんなで集まってイベントを行うという所もあります。そういう時には、イベント内容を考える必要があります。
以上のように、沢山仕事はありますけど、どれも大事な仕事になってきますので、丁寧にこなす必要があります。最初は大変な部分もありますけど、仕事に慣れてくると、大変さが軽減されるようになります。